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INDY JAPAN 300に行ってきた

J-WAVEのグルーヴラインでもらった招待券でINDY JAPAN 300を見にもてぎに行ってきた。
10:30に到着したが、すでに一般駐車場は満車状態。
係に案内されるがまま砂利道を進む。
するとFポンなどで使うロードコース上の仮設駐車場へ。
早起きじゃなくても得するね。
まあ、友達の車だったのでボクとしてはいまいち微妙であったが...


で、オートバックスターンを越えてすぐのD席へ。ボクらの席はさすがラジオのプレゼントだけあって最上部。オーバルまではもの凄く遠かった。

オープニングセレモニーはやっぱりアメリカン。
ブルーインパルスのアクロバット飛行のあとは、日本・アメリカの国歌演奏。
君が代は栃木出身の世界のナベサダ
アメリカ国歌は横田基地の米軍の皆さん。
君が代が先ってのが気分良かったね。
START YOUR ENGINES!
ローリングスタート後、序盤はフルコースコーションばっかり。
ペースカー先導が長かったが徐々に落ち着く。
ロジャーは序盤のイエロー中、何度もピットインを繰り返しスプラッシュ。
マシンの仕上がりは本調子ではなかったそうだが、燃料を継ぎ足し継ぎ足しでピットタイミングを他とはずらし、一発のチャンスを狙っていたそう。クレーバーだ。
中盤ぐらいにはいい所まで上がってきたのに、でエンジントラブルでリタイヤ残念。

最上部の指定席とオーバル間近の金網越しを行ったり来たり。
全貌が見える最上部も良いけど、耳の中がかゆくなるほど鼓膜が振動する金網越しもたまらん。
終盤、最後のフルコースコーション開けは、50周のスプリントレース。
残りも数周となり、松浦の猛烈な追い上げも給油に入ったのを最上部で見届けたところで、表彰を間近で見ようと金網越しへ。
しかし!
これが仇となって最後の2周のドラマが全く分からないままFinish!
黄色もセブンイレブンも来ない。
その代わりにイエローフラッグとチェッカーフラッグが振られている。
工具屋さんがタイヤスモークを上げながら、くるくる周りパフォーマンスをしている。
漁夫の利とか棚からぼた餅というか...
でも、ダン・ウェルドン。
もてぎ2連勝だし、ランキングトップだし。実力。
めでたい。


しかし、アメリカンレースの最高峰のはずなのに観客少なかったな。
指定席はガラガラ。もう少し盛り上げないと。
ボクらは日本人の正しいかたち(トヨタの旗とホンダの旗を両手に持って)で応援した。

F1はフジが盛り上げようと頑張っている。
やり方はあまり好きではないが、日本グランプリの冠スポンサーまで勤めているし、
毎レースを放映していることは、評価している。

どっちかと言えば、INDYの方が「ジャパニーズパワー」の色は濃いはずなのにね。
松浦、ロジャー、亜久里監督、ホンダ、トヨタ、ファイアストーン(ブリヂストン)、オートバックス。
某国営放送は去ったし、日テレがもう少し盛り上げる姿勢を出さないと。
開催前1週間だけ夜中に5分ぐらいの講座開いたって見ないよ。
継続が大事。


最後にお約束のレースクイーンの写真。

次戦はINDY500。みんながんばれ!

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by ecg-man | 2005-05-01 16:48 | スポーツ